北朝鮮、ロケット燃料注入準備...ウォッチコン2段階に格上げ、社会、韓国発の最新情報

マタニティウェア,授乳服,マタニティグッズ,マタニティ商品,マタニティ,激安,格安,激安マタニティウェア,おしゃれな授乳服専門店 マミス

お問い合わせ


北朝鮮、ロケット燃料注入準備...ウォッチコン2段階に格上げ

0

長距離ロケット発射を控えている北朝鮮が、東倉里発射場内の燃料ストアにロケット燃料を注入していることが分かった。

7日、政府消息筋によると、北朝鮮平安北道鉄山郡東倉里ミサイル発射場の燃料ストアにロケットの燃料を注入する人材と車両の動きが活発であることが伝えられた。

射場内の燃料ストアは3段ロケットが装着された発射台から80余m離れており、燃料ストアにロケット燃料注入が完了したら、本格的にロケットに燃料を入れる作業が始まるものとみられる。

北朝鮮はこれに先立ち、3日から5日まで、銀河の3号ロケット推進体を1段から3段まで順番に装着した。

8日からロケット燃料注入作業が開始されると発射予告日初日の10日からカウントダウンに入ることができると予想される。

日本のマスコミは6日、北朝鮮関係の専門家の言葉を引用して "北朝鮮が金正日国防委員長の死亡1周忌を迎える17日午前7時から午前8時30分の間にロケットを発射する可能性がある"と報道した。

◈韓米連合軍司令部"ウォッチコン" 2段階に格上げ

北朝鮮の長距離ロケット発射が迫ってにつれ、韓米連合司令部も対北情報監視態勢である "ウォッチコン"を3段階から2段階に格上げし、本格的追跡体制に突入した。

ウォッチコンは北朝鮮の軍事活動を追跡する監視態勢で、第2段階は国益に著しい危険がもたらされる兆候が見えたときに発令される。

韓米連合司令今年4月、北朝鮮の長距離ロケット発射時もウォッチコンを3段階から2段階に上方修正したことがある。

◈アメリカ、駆逐艦など韓半島周辺海域の配置

米国や日本など周辺国の動きも緊迫してきている。

米国防総省は、北朝鮮の長距離ロケット発射に備え、駆逐艦2隻を緊急投入したことが分かった。

CNN放送は6日、 "米国海軍がミサイル搭載駆逐艦であるベンフォールド号とフィッツジェラルド号を北朝鮮の長距離ロケット発射を監視することができる海域に移動させている"と報道した。

特に米軍は今後数日以内に軍艦2隻を追加で配置する可能性もあると伝えられた。

サミュエルとリー·アジア太平洋軍(PACOM)司令官も同日、ペンタゴン(国防総省庁舎)での北朝鮮のロケット発射と関連した記者会見で、 "同盟国を安心させて、米国本土を防衛するために必要な資産を配置するだろう"と明らかにした。

◈日本、自衛隊に"破壊措置命令"発令

日本政府は、北朝鮮が発射したロケットが自国の領土に落ちることに備えて7日自衛隊に "破壊措置命令"を発令することにした。

共同通信など日本メディアは "日本政府が7日朝、野田佳彦(野田佳彦)首相の主宰で北朝鮮の長距離ロケット発射と関連した安全保障会議を開き、"破壊措置命令 "を決定した"と報道した。

森本聡(森本敏)防衛相はこれを土台に北朝鮮が発射したロケットの本体や残骸などが日本の領土に落ちる可能性がある場合は、直ちに迎撃できるように自衛隊に破壊命令を下す予定だ。

"破壊措置命令"は、北朝鮮が去る2009年4月に日本上空を通過した弾道ミサイルを発射したときと、4月の長距離ロケット発射実験をした時も発令された。

日本の防衛省はまた、北朝鮮が発射するロケットが日本の領土に落ちた場合に備えた迎撃態勢を整えるために海上配備型迎撃ミサイルであるSM3を搭載した海上自衛隊のイージス艦3隻を韓国​​の東海と東シナ海などに配置した。

また、東京など首都圏3カ所と、北朝鮮のロケットの飛行軌道圏の沖縄(冲绳)本土と周辺の島々4ヶ所の計7ヶ所の航空自衛隊の地対空誘導ミサイルのパトリオット(PAC3)を配備した。

コメント

(0)

コメントする